MilkyBlue

お散歩写真の思い出や感じた事を綴っています。

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時間つぶしでチューリップ

天気が良かったので横浜球場に野球観戦に行きました。
GWで混みそうだったので早めに行って当日券をまずゲット。
試合開始まで公園内のチューリップ鑑賞で時間つぶし。
少しピークを過ぎてしまっていたのですが、
いろんな種類のチューリップが咲いていました。
子供の頃に絵に描いたシンプルなチューリップは
今の時代では主流じゃないのかなぁ~

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もっと見る>> http://cosmosblue.fc2web.com/d050430/idx.htm
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少し後悔?

モンマルトルのテルトル広場では、多くの画家が個性的な絵を売っている。

欲しいと思った絵もあったが、値段は意外に高いと思った。
自分のパターンを繰り返し描いているのが少し量産的で気になったし、
持ち帰るのも億劫だなと思った。
支払いにクレジットカードが使えるのも興ざめだった。
キャッシュを持ち合わせない観光客に便利だとは思うが、
無名の画家の掘り出し物を買う気分にカード払いはそぐわない。

結局、少し迷ったが絵は購入しなかった。
しかし、今になってみると、小さな絵だけでも買えばよかったかなの思いも...

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テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

影を見る

エッフェル塔の影は
エッフェル塔からしか見えないのですね。

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テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

開放感

エッフェル塔で気に入っているのは、
塔の先端に展望台があり、しかも外に出れることだ。
もちろん頭の上までも金網で覆われてはいるが、
風に晒されている開放感が心地よい。
安全第一主義の名の下で、
エアコンが効いたガラス張りの展望室では
エッフェル塔の風切る音さえ聞こえないだろう。


◆こんな目の粗いネットで大丈夫?
 物を落としたら大変なのに!
 と思うのが安全第一主義なの?
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◆こんな所ににも愛の誓いの錠前が...
 日本人がつけたのかなぁ
 よく見ると錠前にもネットの塗装が...
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裏通りの散歩

横浜駅からプラプラと休日の裏通りを歩いてみた。
誰かが植えた道端の春の花が迎えてくれた。
人通りも少なくポカポカ陽気に心ウキウキ。
明日も休みだったらなぁ、と少し贅沢な悩み。

ホームページにも写真をアップしたので見てくださいね。
>> http://freett.com/echoesblue/discovery/yk050424/idx_tdy.htm

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旅のあらまし(2)

木曜日はシテ島のノートルダム寺院、サントシャペルに行く事にした。
私は日曜の夕方、オルガンのコンサートを聞きに行きたいと思っていたが、
ノートルダム寺院の塔に登りたいと妻が主張していたからだ。
塔に登るために朝一番で行く事にした。
塔も塔に登る階段も狭く、人数制限をしているため
遅くなると長蛇の列に加わらなければならないからだ。
サントシャペルで素晴らしい意ステンドグラスを満喫した後で
オルセー美術館に向かった。
鑑賞した絵の印象が薄れるという事で、美術館は日に一箇所と決めていた。

金曜日のメインはポンピドーセンターを予定していたが、
変更してエッフェル塔の展望台に朝一番で挑戦する事にした。
既に長い列が出来ていたが、10分程度の待ちですんだ。
前々日よりはるかに良い天気だったので、出直したのは正解だった。

ポンピドーセンターに行く前にラ・ディファンスに立ち寄った。
新凱旋門が建てられてからずっと見てみたいと思っていたから。
ポンピドーセンターにある国立近代美術館を見学した後は
時間があったのでサンジェルマンディプレに向かった。
雑貨店めぐりの買い物を楽しんでいたが、長い旅の疲れがたまっており、
リュクサンブール公園に辿り着く前に、街の小さな公園で力尽きた。

土曜日は帰国日であるが、遅い午後のフライトだったので
意外と午前中に時間がある事に気がついた。
ホテルに荷物を預け、もう一度モンマルトルに行く事にした。
初日に行ったときより天気が良かったし、
家族はもう一度土産物屋さんを覗きたかったらしい。
ホテルで15時に空港までの車を手配していた。
15時まで時間があったので、コンコルド広場、チュイルリー公園を散策した。
暑いくらいの日差しにパリジェンヌは半袖のTシャツで日光浴していた。
私たちも出発までのわずかな時間だったが、
パリジェンヌになったつもりでのんびりと日光浴を楽しんだ。
屋台でホットドックを2種類各2個、計4個買ったが、
立て込む客でお店の人が勘違いしたらしく2個の料金しか徴収されなかった。
パリの最後の思い出にと、気付かれる前に屋台を急いで離れた。

3/31木: ノートルダム寺院→サントシャペル→オルセー美術館
4/1 金: エッフェル塔→新凱旋門→ポンピドーセンター→サンジェルマンデュプレ
4/2 土: モンマルトル→コンコルド広場→チュイルリー公園

ノートルダムの塔からの眺め
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ラ・ディファンスの新凱旋門
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チュイルリー公園より凱旋門を望む
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旅のあらまし(1)

出発日は家族の都合で3/26(土)となった。
モンサンミッシェル、ベルサイユ、ディズニーランド各1日、
パリの市街地2日、予備日1日で滞在日を6日とした。
3/26(土)到着で4/2(土)出発の7泊9日の旅行だ。

仕事でパリに来た事があるとは言え16年以上も前の事だ。
初日は街に慣れるためにパリ市内の観光とした。
家族が行きたがった蚤の市は土日しか店が開かないので、
初日の日曜日に行くしかない。
しかし、パリのしょっぱなが蚤の市では少しもったいない気がしたので、
日曜日の混雑が気になったが、まずはルーブル美術館に行く事にした。
クリニャンクールの蚤の市にはルーブル美術館の後で向かった。
モンマルトルのサクレクール寺院がクリニャンクールに近かったので、
疲れていたが蚤の市の後に足を延ばす事にした。

ディズニーランドは子供たちが早めに行きたいと希望した。
ディズニーはRER(高速郊外鉄道)を使う必要がある。
乗換えが少し面倒くさそうだが、2日目の月曜日なら
メトロにも慣れているだろうし、何とかなるだろうと考えた。

モンサンミッシェルはマイバス社のツアーを選んだ。
3月の催行日は月火木土だったので、
他のツアーの催行日と重なりが少ない火曜日にした。
少しでも混雑しない方が良いだろうと思ったからだ。

水曜日はベルサイユにした。
旅行会社のツアーは半日で設定されていたので
半日で回れるのだろうと考え、帰りにエッフェル塔、
凱旋門、シャンゼリゼとパリ観光の定番コースを持ってきた。
エッフェル塔はリフトが一基しか動いていなくて
リフト待ちの行列が伸びていたので、
待ち時間が惜しかったので展望台の上るのは断念した。
家族は展望台からの景色はだいたい想像できるからと言っていた。

3/27日: ルーブル美術館→クリニャンクール蚤の市→モンマルトル
3/28月: ディズニーランド・パリ
3/29火: モンサンミッシェル
3/30水: ベルサイユ宮殿→エッフェル塔・シャイヨ宮→凱旋門→シャンゼリゼ通り

クリニャンクール蚤の市のお人形屋さん
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シャイヨ宮から見たエッフェル塔
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スリ

「パリに行く」と知り合いに言うと、みな一様に「スリに注意だよ」と言う。
実際本人や同行者がスリにあったり、あいかけたりと言う話も聞いた。
ガイドブックでは様々な手口やスリが多い場所を詳しく載せて、
注意を促している。
むしろスリと言うより、引ったくりや強盗に近いらしい。
あまりにも多くのスリの情報に、出発前から少し神経質になってしまった。
旅行会社の人に聞いたら、「最近はだいぶ減って来ましたよ」と
言っていた。
後で聞いたら「あんまり言うとお客さんがパリ旅行に対して、
気持ちが萎えてしまうので」と言うことらしい。
実際にはやはり多いのだなとスリだけが心配な出発前だった。

パリの街中や観光地を歩く時、メトロで移動する時、我家では
常に「スリに注意」と小声で声かけあった。
ホテル近くのメトロ駅では、日本語でもスリに注意とアナウンスがあったし、
ホテルのフロントでも出かけるときに、バックはこうして手にかけてと
スリ対策をわざわざ教えてくれた。
我家では少しでも怪しそうな人がいると、スリと仮定して監視していた。

ポンピドーセンターの近くのマックで少し離れた席にいた男性が、
こちらをずっと見ていた。
怪しいと思ったが、なにやら言いたそうなそぶりを見せた。
通路側の席に無造作に置いたデジカメを指して、
引ったくりに狙われるからしまえと教えてくれようとしていたのだ。
確かにと思い、すぐにありがとうと目で合図してしまった。

油断して無防備にしている人がスリに狙われるのだろう。
用心していた我家はスリに狙われる隙を与えなかったと思う。
と言うわけで我家では何事もなく楽しい旅行を続けられた。
運が良かったのかもしれないが、
注意していれば過剰に心配する必要はないと思う。

【メトロ駅でスリと仮定された男】
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こちらをジロジロ見ながら擦り寄ってきて
駅を出ると一緒に出てきた
結果的にはスリではなかったようだが...
我家では今でも怪しいと思っている(笑)
写真の君、違っていたらゴメンネ!

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コロナ オペラ

パッケージツアーを選ばなかった理由のひとつがホテルである。
昼は遊んで、夜は帰って寝るだけの目的なので、
最高級のホテルに泊まろうという気はさらさらない。
それでツアーで行く時は大抵Bグレードホテルを選ぶ。
ところがパリのツアーでBグレードホテルは
ロケーションがイマイチなのが多かった。
レンタカーを借りて移動する旅なら問題ないが、
メトロで移動する旅なので、ホテルのロケーションは大事だった。

さらにモンサンミッシェルへのバスツアーに参加予定していたので、
集合場所(オペラ座近く)まで歩いて行けるホテルが良いと思った。
何故なら集合時間が早いからだ。
しかし、ツアーで割り当てられるBグレードのホテルは
直前までどのホテルかわからないし、
どれも集合場所まで歩くのはつらい距離だった。

それで、私はオペラ座近くで安いホテルを探す事にした。
宿泊料は期間によっては倍も違うが、3月下旬、Twinの部屋で
1泊15,000円を目安にした。

旅行会社の方はマドリッド・オペラを推薦してくれた。
2、3年前に全面改装されたからだという。
古い建物が多いパリでは、室内の設備も古くトラブルも多いらしい。
従って改装間もないホテルはお薦めだという。
ただ、そのホテルは全室にドライヤーが付いていないと案内にあった。

17年前にパリ来た時、持ち込んだドライヤーを部屋で使い
電気容量の不足で2度ブレーカーを落とした実績があったので
全室ドライヤー付きのホテルが良いと思った。
しかし、万が一、旅行会社の方の勧めを断り、
自分で選んだホテルがハズレだったら悔しいなと迷った。

結局、自分で選んだ全室ドライヤー付き、メトロの駅にも近い
コロナ・オペラと言うホテルを予約した。
コンチネンタルブレックファストが主流のホテルが多い中、
ホットビュフェスタイルの朝食もポイントが高かった。

実際に泊まってみての感想は、安い割にはまずまずの満足だった。

ドライヤーも取り付け位置が奇妙だったが、ちゃんと付いていたし、
バスルームも改装したらしく新しかったし、何よりお湯がちゃんとでた。
ただ、部屋は狭く、スーツケースはベットの上で開けるしかなかった。
リフトは女性なら三人乗れるが、男性なら二人が限度、
スーツケースを持ち込むなら、一人が精一杯。
家族四人で昇降するときは、エレベーターの取り合いになったし、
他のお客さんが待っている時は譲らざるを得ない不自由さだった。
しかし、手で押して開けるドアの愛嬌さに憎めなさを感じた。
ただ、閉所恐怖症の方にはお薦めできないかもしれない。

通りから奥まった閑静な路地にある
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ホテルの入り口で建物を見上げる
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ブレックファスト用の部屋(レストランではない)
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ツインの部屋404号室(あんまり広くはない)
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部屋は小さな中庭に面していた
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女性三人で満員のリフト(ドアを押して開けている)
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手配旅行にした理由

基本的にはホテルやフライトにお金をかけるくらいなら、
買い物や美味しいものを食べた方がいいと考えている。

それでパッケージツアーの方が当然安いと思って
旅行会社からツアーのパンフレットを集めてきた。

しかし、良いと思うツアーはもちろん高額で、
比較的安いツアーだとホテルのロケーションや
乗り継ぎ便の経由地や乗換え時間が気になった。
結局、わからなくなって旅行会社に相談した。

短い休暇で移動に多くの時間を費やすのはもったいない。
パリだけでも回りきれないほど見所は多い。
と言う理由で私はフランス周遊コースではなく、
パリ滞在型の旅行を選んだ。

ところが、パリは物価が高い事もあって、
滞在型のツアーは決して周遊型に比べて安くはなかった。
ツアーの催行人員がある程度確約している周遊型に比べて
滞在型は最小催行人員が2名と少ないため、
一人当たりの旅行会社の諸経費がどうしてもかさむため
割安感が出ないと言うことだった。
結局、割安感のある旅行にするために手配旅行にした。

フライトはJALの悟空35にした。
当初はヨーロッパ乗り継ぎ便で安くあげようと考えたが、
多少安い程度で、直行便の利便さを犠牲にするほどではなかった。
香港やマレーシヤ乗り継ぎの南回りは更に安いが、
フライト時間を考えるとさすがに対象外である。
ANAもJAL悟空と同様な商品があったが、
エアーフランスは少し高かったので迷わずやめた。

ホテルは立地優先で安いところを自分で探し手配してもらった。
インターネットで自分で手配するれば更に安くなるが、
間違いがあっては困ると思ったからだ。


日本海上空
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シベリア上空(1)
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シベリア上空(2) 緯度が高くなり雪の量が多い
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モスクワに近づき日が少し傾いてきた
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ストックホルムに近づいてきたところ
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ストックホルムの上空
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バスツアー

さすがにモンサンミッシェルにはバスツアーで行く事にした。
朝7:15分集合で、約12~13時間の日帰りツアーだ。

旅行の手配をJTBでお願いした事もあって、
JTBのオプショナルツアーを選んだ。
他にいくつかのツアーを比較したが、
スケジュール的に自由時間が最も長そうな気がしたからだ。

モンサンミッシェルはオムレツが有名だそうで
ほとんどのツアーではランチにオムレツが付く。
しかし、JTBのツアーはランチはオムレツではない。
私はランチがオムレツだとランチ時間が長くなるのだろう、
そのために自由時間が短くなるのは本末転倒だと考え、
オムレツを諦めた。

パリから4時間のバスの旅、モンサンミッシェルに到着したのは
ちょうど12時を過ぎた頃だった。
到着していきなりのランチには少し抵抗感があったが、
まずは腹ごしらえからと納得ではある。
いかにもツアー向けのこじんまりしたレストランだったが、
まずまずのフレンチ料理にオムレツよりは良かったに違いないと思った。
私は料理だけでなく、
このツアーを選んだ自分の判断にも満足したのだった(笑)


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(注意)
他のツアーに参加したわけではないので、
本当に比較して書いているわけではありません。
あくまでも勝手な思い込みと解釈によるものです。


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モンマルトルに行く

メトロでモンマルトルにあるサクレクール寺院に行った。
12号線のAbbesses(アベス)と言う駅で降りた。

モンマルトルの丘、テルトル広場には、観光客の似顔絵を描いたり、
自慢の絵を売っている画家達がたくさん集まっている。
さすがモンマルトルの最寄り駅。
地上に続く螺旋階段の壁面にはびっしり絵が描かれていた。
そこがモンマルトルでなければ芸術とは呼び難いできばえであったが...

思わぬ傑作の歓迎にモンマルトルへの期待感は一気に高まったが、
リフトを使わなかった代償として、長~い螺旋階段に体力を消耗した。
地上に出てから、サクレクール寺院までダラダラと上り坂が続くというのに...

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パリの思い出

17年ぶりのパリは驚くほど変わっていなかった。
楽しいパリでの時が、ものすごい勢いで過去になっていく。
せめて思い出だけでも風化させずに残しておきたいね。
いつの日か再びパリを訪れる時が来るのかなぁ...

パリで撮った写真をアップしました。
パリの素晴らしさを未熟な撮影技術で汚しちゃっていますけど
どうぞお許しあれ!

入口>> http://dreamkeeper.fc2web.com/

サクレクール寺院
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ノートルダム寺院
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サントシャペル
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モンサンミッシェル
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